学校の先生

私は今でも食べ物の好き嫌いがあります。だから、子供の頃の学校給食の時間はツライだけの時間でした。でも、最近は学校の給食がおいしいそうで、その上、クリスマス給食だとか、誕生日給食の話題が食卓にのぼる。子供たちも小学・中学・高校と通う先が変わってきたので、それぞれの給食がうらやましいそうだ。
我家は4人兄弟です。長男が小学校に入学した頃は3クラスだった。去年、小学校に入学した末っ子の1学年のクラスは2クラス。1学年全体で、76人しかいない。その分、わが子も含めて、なかなか一筋縄ではいかない子が、かんたんに言えば、自分勝手な子が増えてきたようで、母としても一般父兄としても反省しなくちゃ。
私の記憶では学校とは勉強をするところというイメージしかない。友達は沢山いたけど、先生は、勉強を教えてくれるだけの人だったという記憶が強い。今の学校では、レクリエーションも多く、先生は何でも出来なくてはいけない。不審者対策もしなくてはいけない。本当に頭が下がるばかりです。
子供が通っている学校では、校内で給食を作ってくれている。栄養のバランスのとれたおいしい給食を食べることで、家では迷い箸ばかりで食の細かった子供達が、中学校に進む頃には好き嫌いがなくなっている。アレルギーの子も多く食中毒の憂いもあり、職員達の苦労は計り知れない。本当にありがとうございます。

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